四月は君の嘘


 

 何ともお約束な展開、あまり悲しい気持ちにもならなかった。
 もう結構早い段階で、ああ、これはお別れオチだな、という予感がした。
 
 題材がクラシックというところには興味を惹かれるものの、ストーリーとしては時折妙なギャグが挟まれるもののあまりに暗くて。

 それと、この手の作品で毎度思うのは、演奏中に客席で会話をするのは絶対に止めて欲しい。
 これに影響されるバカが出てこないとも限らない、と言うかきっと出そう。
 物語でもあるし心の独白であればいくらでも構わないのだけれど、特に大事なコンクールの演奏中に私語など、許されるものではあるまい。

 ノイタミナ、今回も個人的には嵌まらず。そして、うちの奥さん的にはどハマり。
 女性向けのメロドラマ要素が強いのだろうか。

 

 

 

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